東武東上線朝霞駅近くの足つぼサロン。朝霞・和光市・志木・新座地区で免疫学・予防医学・健康学に基づいた代替医療としての足つぼを提供。様々な症状に効果を現しています。

詳細・免疫学

前章と重複しますが、足宝館では故新潟大学大学院名誉教授安保徹先生の遺された免疫学が正しいと考えています。その理論の最大の特徴は、白血球の顆粒球とリンパ球の増減が自律神経の交感神経、副交感神経によって支配されていたということを突き止めたことです(福田・安保理論)。

免疫力と聞いて思い出すのは白血球だと思います。この白血球は顆粒球、リンパ球、マクロファージの3種類で出来ています。 免疫力を説明するのに必要なのはこの中の顆粒球とリンパ球です。


顆粒球は主に細菌を攻撃します。 そして退治したあと自爆して果てるのですが、その時活性酸素を撒き散らします。また顆粒球が増えすぎると自身の細胞を攻撃し始め、 あたり一面に活性酸素をばらまくというやっかいな面を持っています。一方リンパ球は主にウイルスや癌細胞を攻撃してくれます。


健康な人なら顆粒球45~55%、リンパ球35~40%、マクロファージ5%となっているのですが、 この比率が崩れたとき、特に顆粒球が増えすぎてリンパ球が減ってきたときに様々な病気が発症しやすくなります。 リンパ球は年を取っていくだけでも減っていくのですが、自律神経の交感神経が緊張し続けると顆粒球が増え、 副交換神経が優位になるとリンパ球が増えることがわかっています(福田・安保理論)。 現代社会はいわばストレスの巣窟で、どうしても交感神経が優位になり、リンパ球が減りがちです。つまり副交感神経を優位にしていくことが リンパ球を増やし免疫力を高め、病気になりにくい身体を作っていくということになります。

平成30年9月29日追記
「現代社会はストレスの巣窟」と述べましたが、正確に言うと、現代社会は日本人古来の生活からかけ離れてしまい、どうしても体に合わない生活を強いられてしまっています。我々の体は、先祖代々そこに住むことによってその環境に合うように変化していきますが、日本人の場合、戦後急速に西洋化が進み、また電気の普及により夜遅くまで起きていることが可能になりました。生活は急激に変化し、便利にもなりましたが、我々日本人の体はまだ戦前、大正・明治時代からそれほど変わっていないのです。体は変わってないのに生活だけが変わってしまった。これこそが日本人の心身のストレスの主な原因で、交感神経緊張で顆粒球の必要以上の増加、リンパ球を減少させている原因なのです。

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