東武東上線朝霞駅近くの足つぼサロン。朝霞・和光市・志木・新座地区で免疫学・予防医学・健康学に基づいた代替医療としての足つぼを提供。様々な症状に効果を現しています。

台湾式足つぼについて

民間療法として人気の台湾式足つぼ。身体中がスッキリし、疲れが取れます。
また、血流がよくなり体温が上がるため、健康維持に必要な免疫力を高めることができ、あらゆる治療の基礎体力となる自然治癒力も高めることもできます。

台湾式は痛いと思う方へ

英国式リフレクソロジーに比べて痛いから嫌だ、痛いのは苦手だ、という話を時々聞きます。まず、なぜ痛いのか、痛みの原因を考える必要があります。痛みの原因は老廃物です。ではなぜ老廃物が溜まるのか。代表的な理由は下記の通りです。

①ふだん足は靴で保護されているため、健康な人でも本来必要な刺激が足りません。ですから、どうしても人体のいちばん下である足に老廃物が溜まってしまいます。

②不調な箇所ができると、足の反射区に現れ、老廃物が溜まります。特に生活習慣が良くなく、全身が疲れていると血流を悪くし、老廃物が溜まります。また、気候・天候の変化でも血流に変化が起こり老廃物は溜まります。

溜まってしまった老廃物を潰そうと刺激を入れていくと、どうしても痛みを感じる箇所が多くなるのは確かです。しかし、この老廃物を放っておけば、身体は重いばかりでだるさは解消せず、将来の病気の原因になることもあるのです。つまり、この痛みは身体を改善の方向に持っていくために避けて通れないものなのです。

しかし、全ての箇所が我慢出来ないくらい痛いということはまずありません。個人差はありますが、足宝館の初めての施術でもせいぜい半分くらいの箇所が痛い程度で、いくつかの箇所をがまんしていただく程度のことが多いです。そして、足宝館の施術で週1回の割合で平均で5回位足つぼを続けるとほとんどの箇所の痛みはなくなります。まずそこまでがんばってみてください。そのあとは、不思議なくらい、あの痛さがウソのようになくなります。施術中寝入ってしまう方も多いくらいです。

また初回、あまりにも痛いという方には箇所により刺激の仕方を変え、負担を減らします。施術中でもお客様と相談しながら進めて行きます。施術後の爽快さを増すためには実はある程度の痛みが必要なのです。このことについては別にご説明させていただきます。

足宝館の足つぼでどんな効果が?

①身体の各所にダイレクトに働きかけ、弱った部分を改善に向かわせます

皆様よくご存知の、足つぼ最大の特徴である「足つぼ(正しくは反射区といいます)を刺激して身体の弱った部分、疲れた箇所を正常に戻していくことができます。ただ、よく「胃腸の調子が悪いから胃腸のツボを揉んでくれ」というように、特定の箇所だけを揉めば不調の箇所を改善できるように考えがちですが、それでは改善は見込めません。足全体を揉みほぐし、身体全体血流を良くしながら不調の箇所を揉まなければ結局その部分の血流はよくならず、老廃物も除去出来ません。足全体を揉むことが必要です。その上で老廃物が多い箇所を重点的に揉みほぐしていきます。

足宝館の足つぼは健康を維持し、未病の状態を健康に引き戻すことを目的としています。が、足つぼを実践していただく中で、病気や不調が治ってしまうことは多々あります。しかしながら、特定の病気を治療する目的で行うものではありません。特定の病気をお持ちの方、または病気の疑いを持っている方は足つぼで治そうという考えは持たず、必ず医療機関を受診してください。あくまでも自然治癒力を高めるもので、基礎体力をつけるものと心得てください。

②自律神経を調整。緊張モードに傾きがちな自律神経をリラックスモード優位に戻します

自律神経を調整。交感神経(緊張モード)に傾きやすい自律神経を副交感神経(リラックスモード)を優位に戻し、免疫力を高めます。

ここからは次章の「免疫学について」と重複しますが、免疫力と聞いて思い出すのは白血球だと思います。この白血球は顆粒球、リンパ球、マクロファージの3種類で出来ています。 免疫力を説明するのに必要なのはこの中の顆粒球とリンパ球です。


顆粒球は主に細菌を攻撃します。 そして退治したあと自爆して果てるのですが、その時活性酸素を撒き散らします。また顆粒球が増えすぎると自身の細胞を攻撃し始め、 あたり一面に活性酸素をばらまくというやっかいな面を持っています。一方リンパ球は主にウイルスや癌細胞を攻撃してくれます。


健康な人なら顆粒球45~55%、リンパ球35~40%、マクロファージ5%となっているのですが、 この比率が崩れたとき、特に顆粒球が増えすぎてリンパ球が減ってきたときに様々な病気が発症しやすくなります。 リンパ球は年を取っていくだけでも減っていくのですが、自律神経の交感神経が緊張し続けると顆粒球が増え、 副交換神経が優位になるとリンパ球が増えることがわかっています(福田・安保理論)。 現代社会はいわばストレスの巣窟で、どうしても交感神経が優位になり、リンパ球が減りがちです。つまり副交感神経を優位にしていくことが リンパ球を増やし免疫力を高め、病気になりにくい身体を作っていくということになります。


足宝館が台湾式足つぼを採用している理由の1つに、痛みを与えることができるといういことがあります。少しの痛み(いやなもの)を与えることによりそれを排泄しようという働きを起こさせます。 排泄は副交感神経の支配下ですので、この時リンパ球が増えるということになります。 足つぼで、多少の痛みがあったほうが免疫力を高めるという点でも効果が大きいのです。


平成30年9月23日追記
ここまでは8年前に記した内容ですが、その後、足つぼの施術だけでは自律神経の調整、免疫力を高めるには不十分だということがわかってきました。
厳密に言えば、足つぼの施術だけでも様々な症状を改善できる人も大勢います。しかし、より効果を上げるためには健康学的に、体に合う生活に改善していくべきだということがわかってきました。これについては「健康学について」で詳しくお話しますが、足つぼ施術の力は外部(外)からの力、自身の改善は「内からの力」で、基本的にはどちらも必要と考えるべきです。



③体温を上げることで免疫力と自然治癒力を高めます

老廃物を除去し、血流を促し、体温をあげることで病気にかかりにくくする免疫力と、かかってしまった時に必要な自然治癒力を高める後押しをします。

「冷えは万病の元」「体を温めると健康になる」系の書籍がかなりの数販売されていますが、足宝館ではこの理論そのものは正しいと考えます。体を冷やす原因は血流の悪さです。血流が悪くなってしまうことで老廃物を回収できなくなり、そのためさらに血流を落とし、体温が下がってしまうのです。現代では低体温の人が非常に多くなっています。一般の日本人のいちばん活動的な時間帯である午後2~4時で36℃に届かない人は要注意と言えます。



平成30年9月23日追記。では、なぜ血流を悪くしてしまうのか。このことがわかってきました。血流は私たちが自分の意志で促したり止めたりすることはできません。勝手に動いてくれていて私たちの健康を守ってくれています。つまり、自律神経の支配下です。本来私たちの意志とは無関係に動いてくれているものですから、狂うはずがないのです。ところが狂ってしまう。(だから血流が悪くなってしまう。)これは、私たちが自分で狂わせてしまっているのです。生活が体の本質に合っていないことを繰り返している、これが主な原因です。但し、日本の現代社会では「自分で狂わせてしまう」意図はなくても、生活そのものが身体に合っていないため、社会で普通に生活しているだけでも交感神経優位の生活となり体温を下げてしまっている人が多数いることも忘れてはいけません。

話を戻します。癌がいちばんわかりやすいので例として挙げますが、癌細胞は温度の低いところにできやすく、35度台になると増殖します。逆に39度になると死滅します。また、癌ができやすいところを見てみると、いずれも温度が低くなりがちな箇所にできているのがわかります。例えば大腸がんはよく聞きますが小腸がんというのはあまり聞きません。これは小腸が、胃や十二指腸から来た食べたものを一生懸命動いて消化吸収しているため、温度が高いのに対し、大腸は小腸から流れてきたものを水分だけ吸収して右から左へ流しているだけなのであまり動かず、温度が低いのです。だから大腸には癌ができやすく、小腸にはできにくいのです。また、心臓癌というのもあまり聞きません。わずかながらあるそうですが、温度が高いので癌ができにくいことは確かです。低体温がいかに健康維持に具合が悪いかよくわかります。

癌を例に挙げましたが、体温が低くなってかかりやすくなる病気はほかにもたくさんあります。生活習慣病と呼ばれるものはほとんどそうです。詳しくは別の機会に述べますが、確かに低体温は万病の元だと言え、逆に、体温を上げれば健康になると言えます。足宝館の足つぼは、いちばん老廃物が溜まりやすい足を施術することで老廃物を上へ流し、血流を促し、体温を上げることができます。数年前、お客様方のご協力をいただき、施術前後でどのように体温が変化するかを実験しました。詳しくは後述しますが、ほとんどの方が施術前よりお帰りになる時のほうが高くなっており、すべての方が36.0℃を超えていました。

先ほど自律神経の項で、リンパ球を増やすことが免疫力を高めると言いましたが、実は体温を上げるだけで、リンパ球が増えることもすでにわかっているのです。

足宝館の足つぼで免疫力が高まるということがおわかりいただけると思います。


平成30年9月23日追記。これはあくまでも外からの力で免疫力を上げているに過ぎず、基本的には「内からの力」つまり生活改善も必要だということを理解していただきたいと思います。

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